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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

唐突に「薪割りしたい」と思った

突然だが、薪割りがしたい。

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そんな言葉が私の頭に浮かんだ。

たぶん数週間前から取り組んでいる苦手とする仕事が嫌すぎて、それらの仕事を叩き割り、仕事を忘れてスカッとしたかったのだと思う。今までストレスが溜まっては、さまざまなストレス発散方法を行ってきたが。「薪割りしたい」と思うのは生まれて初めてだ。

ということで、今回はちょっと久々に仕事のストレスが溜まりに溜まって、いつ爆発してもおかしくないので、今までに私が用いてきたストレス発散方法を紹介しつつ、ついでに薪割りをする方法を考えてみようと思う。

主なストレス発散方法

まずは気軽に出来るストレス発散方法を紹介したいと思う。

私にとってストレス発散は一時的に仕事のことは綺麗さっぱり忘れて、別の、自分の好きな事などに取り組むことで前向きになれるような。気持ちを切り替える的な。目の前にご褒美をぶら下げておくことで、次の1週間を乗り切るためのHP回復手段的な意味合いが強い。

それは大学生時代によく行っていた(今は行っていない)1人カラオケであったり。ひたすら家に引きこもって、とあるアニメを1日で全話視聴することだったり。2ヶ月に1度くらいの割合で行く温泉旅行だったり、日帰り温泉巡りだったり。次の日が休みな時にベッドの中でぬくぬくできる自由時間だったり。親しい誰かと散歩したり、美味しいご飯を食べたり、ブログを書き散らすことである。

まぁここらへんは人によりけり、人の数だけストレス発散方法があるので。自分の好きなことをしていればいいと思う。他の人のストレス発散方法も気になる所。あまりお金がかからないとなお嬉しい。

どこか遠くへ行きたくなる衝動

時折、会社に向かう通勤途中に「会社の最寄り駅ぶっ飛ばして、どこか遠くへ行きたい」と考え始めることがある。去年、どっかの記事で「会社に行きたくない」と思うことがなくなった的な話をしたが。別に「会社に行きたい」と思っているわけではないので、行きたくないなぁと思うことだってある。

もしかすると私だけかもしれないが、会社で働く以前に大学時代から悪魔の囁きにも似た甘い誘惑に駆られていた。ようは現実逃避を物理的な距離で実践する的な。人間関係に悩み始めるとこうなることがある。

私が大学生だった頃と新卒入社して4ヶ月で辞めた会社にいた頃に、実際やったことが何度かあるんだけど、正直な話、ストレス発散することは無理だ。むしろさらにストレスが蓄積される。

だって結局は自分からは逃げられないから。こんなことをするんだったら、堂々と有給休暇をもぎ取って堂々と遊びに行ったほうが良い。ということを、やってみて学んだ。これは経験談であり、失敗談でもある。

良い子はくれぐれも真似しないように。

薪割りをする方法を考えた

とにもかくにも、まず薪割りだ。

実は薪割りの経験は1度だけある、去年徳島1週間旅行をした時に参加したNPO法人グリーンバレーが主催する神山塾でのカリキュラムに薪割りがあったのだ。一歩間違えば自分の足をスパーンとする可能性があるし、斧は重いし。なかなか丸太を綺麗に真っ二つにするのは難しかったが、出来ると楽しい。爽快感と達成感がある。そんな感覚が私の中に残っていたのだと思う。何が言いたいか、そう「薪割りがしたい」ただそれだけだ。

ということで薪割りをする方法を調べてみた。とりあえず3つほど見つけたので紹介しておきます。

  • LUMBER JACKS
  • 「自然と人間をつなぐ」という経営理念を掲げて活動する会社にたどり着いた。薪割りワークショップなる講習会を開いていて、とても魅力的だ。最近の活動記録がないのが若干気になるし、そもそも会社があるのが兵庫県だ。そもそも都内じゃない、兵庫県は遠すぎる。でも探せばありそうだなと思った。
  • 芸術作品と心の癒し場所「つくし工房」
  • まぁ群馬県なんですけどね、4月~10月に限り薪割り体験をすることが出来る。しかも薪を割り続けた名人に斧の持ち方から割り方のコツに至るまで教えてもらえる。ついでに石釜ピザを焼いて食べることが出来るっていう美味しい特典つき。きっと汗を流しながら一心不乱に薪割りしたあとのピザ最高である。実施最小人数は3名~らしいので、誰か一緒に行きませんか。現地集合で。
  • しず旅
  • 静岡である。しず旅は農業体験、クラフト体験、アウトドアスポーツなど週末・日帰り体験が検索できるサイトである。ここで検索したら林業体験>薪割りでヒットした。その1つがNPO法人大好き渋川さんが運営している「てんてんゴーしぶ川」という施設で出来る薪割り体験だ。こちらはなんと間伐材をチェーンソーでカットするところからという本格派。でも1人では体験できなさそうだった。

 

気軽に出来ないストレス発散方法、それが薪割りということなのか!

でもいつか、実現してみせるぞ。パッカーン!

本日のまとめ

「薪割りがしたい」と思ってしまったばっかりに、ならば実現する方法はないかとめちゃくちゃ頑張って調べてしまった。本当はもっと探せばあるかもしれないけれど、案外都内で薪割り体験できるところはなさそうだった。2013年に檜原村で薪作り体験が開催されたようだけど、毎年やっているわけではないようなので期待するのは難しいか。

あとは最後の手段として考えられるのは、個人的に薪ストーブを使っている人にお願いするしかない。もちろんそんな知り合いはいないし、私個人も薪ストーブを購入する予定はまったくないのだけれど。薪割りスキルあると便利だと思う。あとチェーンソーな。

まぁ冷静に考えてみると、ストレス発散したいから「貴方の代わりに薪割りやります」とかちょっと意味がわからない。ついでに薪割りのやり方も教えてもらえると嬉しかったりするけど、そんな奇特な人いねーよ。という結論に達しました。でも薪割り教えるよーという人が(もし)いたらご連絡待ってます。

でもとりあえず、風呂入って寝よう。