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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

人生初、浴衣買っちゃいました

梅雨明け宣言すらされていないのに見事に夏風邪をひき(父から風邪をうつされた)、体のありとあらゆるところからこれでもかとエラー信号が発生し、ずっと寝込んでいました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

人生初、浴衣買っちゃいました

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先日、夜にドンッドンッと空気を震わせる音がしたので、誰かが太鼓をたたく練習でもしているのかと思っていたのですが、自分の部屋の窓から、今年初めての打ち上げ花火を見ました。早いですよね。近所の神社で行われた例大祭だったので、打ち上げ数はたかが知れていますが、花火を見ると「あぁ、今年もこの季節がきたなー」と思います。

花火大会のシーズンに入ると、駅のホームで「今から花火大会行くんですー」という風なカップルであったり、家族連れのグループを良く見かけるようになります。風流で、涼しげで、年に1度のその日を特別なモノにしてくれる浴衣。

「ちょっといいなー」「着てみたいな」と憧れにも似た思いを抱いていたのですが、実際はそれほど着る機会もないし、一式そろえるとなるとお金もかかる。浴衣を着て一緒に花火を楽しむ相手も、家族以外にはいないし。それだったら違うことにお金を投資した方がいいんじゃないかと考えて、絶対買わないと思っていたんですけど。父が、最後のボーナスで、買ってくれました。

浴衣はどんどん進化しているんだなって

小さな頃は畳の部屋のど真ん中に立って、あとは母や祖母におまかせ。浴衣に袖を通して着せてもらい、帯をぐるぐる巻いてもらい、ゲタを履かせてもらい、髪飾りとつけてもらいましたが、浴衣を着るのは大変なんだなということは小さいながらわかりました。「着付けが難しそう」という理由で浴衣を敬遠している人も多いはず。

けれど今の時代は、いろんな人が簡単にできる着付け方法動画をあげていて、それを参考にしながら、家で着付け練習をすることが出来ます。さらに浴衣自体にひもがついていて、それを体に巻き付けて結ぶだけで、鏡を見ながら1人で浴衣を着ることが出来る優れモノがあるんですね。

驚きました、頭からびっくりマークが飛び出るほど画期的。

……私がそういうモノに興味がなかったから知らないだけで、もしかすると、だいぶ前からあったのかもしれませんが。テクマクマヤコンテクマクマヤコン的な感じで、手鏡を見ただけで、コーディネート済みの服に着替えられる時代も近い気がします。

今年の夏は浴衣で出かけてみたい

私が花火大会に行く頻度は、本当に1回か2回だと思うので、今年は気分を一新して、買ってもらった浴衣でどこかに遊びに行きたいです。一緒に花火大会や夏祭りに行ってくれる彼氏は残念ながらいないけれど、家族と一緒に行って、写真を撮って、田舎にいる祖母に見せてあげたいですね。

また京都もそうですが浴衣で街を散策していると、ショップやカフェで割引サービスを受けられるような場所やイベント*1もあります。浴衣を着ることで、普段なんのへんてつもない日常がほんのすこし色付く。ちょっと洋服で過ごす人が多い中で、1人だけ浴衣で出歩くというのは、気恥ずかしい部分もありますが、そんな変化を楽しめるのが浴衣の力だと思います。

本日のまとめ

夏本番を楽しむためにも、やはり大切なのは体調管理。熱中症、夏風邪、日焼け、O157などの怖い食中毒。夏は楽しみなイベントも多いですが、危険もいっぱい。たかが風邪だと思ってあなどってはいけませんよ。

家族の一員がマスクもせずに咳をして菌を撒き散らしているならば、家族が集まるエリアへの侵入を制限させることがベストです。それはたぶん難しいので、菌の発生源である犯人にマスクを装着させ、自衛しましょう。もちろん、毎日のうがい手洗いも大切です。皆さんもしつこい夏風邪には十分ご注意を。

私も、早く、完全に治してしまいたいです。