空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

寒い日にピッタリ、ほかほか温まるクリーミー味噌うどんを作ってみた

寒い。ここ最近は特に冷え込んでいて、家にいる時はたいていこたつの中にいる。けれどそれは外で働いていて、ランチ時に一時家に帰ってくる母に比べるとなんてことはない。だから私が家にいる時くらいは、冷たい風をかき分けるように「寒い寒い」と口癖のように言いながら帰宅する母に、すぐランチを提供できるように万全の準備をしているのが私の役割だ。

本日は体がほっこり温まるモノを食べてもらいたいなぁと思って、いつもどおりの定番うどんではなく、アレンジクリーミー味噌うどんを作ってみた。レシピはCookPadをほとんどそのまま使ったのだけれど、予想以上に美味しかったので作り方と共に紹介したいと思います。

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大切なのは「必死」に見えるかどうかではないけれど

私の中で12月は短期とはいえ派遣社員として働いてみてどうだったか、自分には何が足りなかったことのかを振り返ったり反省したり、来年に向けて次はどうやって働こうか生きて行こうか、自分の考えを改めて整理する期間として位置づけている。そのためのひと休み的なニート期間なのだが、両親から見ると家でだらだらと遊んでいるようにしか見えないようだ。確かに。

ということで本日は、母に言われて「仕事を探すことにもっと必死になって」という言葉の中にある「必死」について考えてみようと思う。この何気ない言葉で自分自身を否定されたような気がして、結構心にグサっときました。

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