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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

雨の中、ひとりで新宿御苑のお花見に行ってきた

日記 雑談

去年の今頃も新宿御苑の桜を見に行った、去年は家族そろって小田急デパートでお弁当を買って、レジャーシートを広げてお花見をした。去年はとても晴れていて絶好のお花見日和だったのですが、今年はあいにくの雨。

寒暖さが激しく、なんか知らないけれど風もびゅーびゅー吹いている今日この頃。今この時を逃すと開花したばかりの桜が花吹雪となって散ってしまうかもしれないと思い、新宿で映画を見るという用事があったので、ついでに雨の中ひとりでお花見に行ってきました。

ということで本日は、相棒であるOLYMPUSのE-PL6を首から下げ、片手に雨傘を持ち、気の済むまで桜の写真を撮ってきた様子を紹介したいと思います。

白と若葉な緑が、とても綺麗。

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大島桜を見ると、桜餅が食べたくなる。

 

やっぱり桜色といえば、ピンクかな。

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全体を撮るのではなく、近づいて撮るのがお気に入り。

 

木に実っている綿あめみたい

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ふわふわ。

 

小さな幸せ、ここにもあるよ

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少し趣向を変えて、こういう場所を撮る海外の観光客はいなかった。

 

誰もいない瞬間を、この手に

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奥の奥のほうに行けば、人のいない穴場スポットがありました。

これで空が青空だったら完璧だったのになぁ。

 

本日のまとめ

雨の中にも関わらず、新宿御苑は人がたくさんいた。

家族写真を撮る人、自撮り棒を片手に写真を撮る観光客、飛び上がっている写真を撮ろうと奮闘する学生、木陰で雨宿りしながらお弁当を食べる人たち、枝垂桜の枝の間に立って虚空を見つめる女性、そのシーンを撮影するカメラマン。みんな人それぞれ、桜を楽しんでいた。勿論、私もそのひとり。

映画を見てもらい泣きをして、誰にも迷惑をかけず静かに泣ける場所を探して辿り着いた場所だったけれど、いつの間にか相棒で写真を撮ること熱中していた。何か没頭するものがあると涙はいつの間にか吹き飛んでしまうんだなぁということを実感した一日でした。桜、とても綺麗でした。来年こそは青空の下で写真を撮りたいです。

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