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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

今年は感謝の気持ちを伝えるバレンタインデーにしたい

クリスマスが終わり、正月が過ぎ、あと1ヶ月後に迫るイベントといえば、お世話になっている人に日頃の感謝を伝えるためであったり、好きな人に告白するためのアイテム生成としての役割、「そんな相手がいるわけないだろ、この野郎」という恨み辛み妬みの詰まったバレンタインデーである。

日本では片思いしている好きな人や恋人にチョコをあげる的な一面が存在するが、私にそんなお相手がいるはずもなく。もうここ何年かは自分へのご褒美チョコを買うための行事と化している。けれど今年は貰うためでもなく、贈る側にまわりたいと思ったという話をしたいと思います。

何かを貰うことは当たり前ではない

実は去年「誕生日プレゼントを下さる方を募集!」みたいな無謀な試みをした結果、1名の方からご好意で可愛らしい入れ物に入っているデンマーククッキーを頂いちゃいました。自分で宣言しておきながら直前まで無理だろうなぁと思っていただけに、とても嬉しかった。

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バレンタインデー直前だったので誕生日兼バレンタインだと勝手に解釈しています。その節は本当に有難うございました、ジャリジャリと美味しく頂きました。また入れ物はシュシュ入れとして、現在も重宝しております。

けれど、貰うだけ貰ってホワイトデー的なお返しをせずに終わるっていうね。バレンタインデーとホワイトデーが完全に逆転している気がしますが、私はなんてクソ野郎なんだろうかっていまさらながら自己嫌悪。女子力皆無。今年はこういうことをしないようにとひそかに心に決めています。

誰かに何かをしたいと思うことが増えた気がする

そう思うことが増えたのはやはり去年の12月あたりからかな。

貰えるものはありがたく貰う主義ではあるが、貰うことが当たり前になってはいけない。誰かに何かを渡したりあげたり譲るということは、気持ちを伝える、託すことに近いと思う。「頑張ってね」だったり「応援してるよ」だったり、それはきっと人それぞれだと思うけれど、そういう心が籠もっている気持ちを貰うのだ。私はそれがとても嬉しい。

私は私が思うよりもたくさんの人に支えられているなぁと改めて思うからこそ、貰ってばかりではなくて返せるようになりたい。その手段としてのプレゼントというのは予算にもよるが、誰でも気軽に感謝を伝えられるのではないだろうか。

と、クリスマスプレゼントを頂いた時も書いたのだが。いろんな人に支えられ、時にアドバイスを貰い、ご好意でモノを頂いたりする機会が増えてくると、私が貰ったモノや気持ちを誰かにおすそ分けしたい、何かにつなげたいと思うんです。そういう意味で、バレンタインデーはお世話になった人に感謝を伝える上での絶好の機会だと思います。好きな人に告白するとかはな、そんなのはどうでもいいんだよ。

本日のまとめ

誰かに何かをしたいと思うのは、誰かと一緒に旅行に行ったり、私プロデュースでどこかに出かける時、1日を楽しんでもらいたいと思いながら事前準備することに似ている気がする。「誰かに楽しんでもらいたい、喜んでもらいたい」と思いながらも、その行為自体が押し付けがましくなってしまうのは避けたい。

そんな風にいろんなことを考えていると、じゃあ現状ニートの私に一体何が出来るのかと頭を抱えてしまいますが。将来的には「感謝のおすそわけ」みたいなことが出来る人間になりたいですね。「してあげたい」という上から目線ではなく、私がそう「したい」という話です。

まぁバレンタインに関しては、現実的に考えて予算と財布の所持金とも応相談ですが。

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