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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

サンタさん、クリスマスプレゼントありがとう

なにやら私の家にAmazonさんがやってきた。これはもしや、あれか。

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ニートの私もクリスマスプレゼント欲しいなぁ、誰かくれないかなぁとTwitterやブログで散々クリスマスプレゼントを募集して、自分で記事を拡散するという涙ぐましくもむなしい作業をしているのを不憫に思った誰かからの思し召しが来たのか!

サンタさん、ありがとう。
クッキーも牛乳もないのに来てくれて、ありがとう。

 Amazonギフトラッピングが予想以上に可愛い

正直な話、本当に来るとは思ってなかった。去年の誕生日に一冊の本を頂き、誕生日とバレンタインデーが近いこともあってクッキーまで頂いたことはあったが、まさか、まさかね。毎年そんなにうまくいくわけないよと思っていたが、やはり誰かからサプライズ的にプレゼントを頂くのはとても嬉しい。

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有難うございます、有難うございます。しかもAmazonギフトラッピングが予想以上に可愛い!包装の色が選べるのかどうかわからないが、偶然にも私の好きな色だった。クリスマスツリーの下に飾って記念撮影もしてみた。サンタクロースが来た感じある。メッセージカードには「早起きして生活のリズム作るの大事」的なことが書いてあった。正論。

おかえり、私の部屋に時間が帰ってきたよ

なんだかラッピングが可愛いので開けるのが勿体無かったが開封。中から姿を現したのは、ずっと欲しかった目覚まし時計だ。コンパクトサイズ、ベッドの脇に置く用のようだ。

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これで時間のわからない私の部屋に時間が戻ってきたぞ。スマホのアラーム、昔使っていたガラゲーのアラーム、それに目覚まし時計のアラームの三種の神器が完成する。これでどんな時でも起きることが出来るだろうと、信じてる。私が投げたり高いところから落としたりして壊さない限りは。大切にします。

誰かに感謝を伝える手段としての「プレゼント」

今までのクリスマスはずっと貰う側だった、けれどクリスマスはお世話になった人に感謝の気持ちを伝える絶好の日でもある。サンタかどうかなんて関係ない。

今年もいろんな人にお世話になった。

家族、南会津で農業をしているお父さん。大学を卒業してニートしたりフリーターしている私を心配して定期的にメールをくれたり、食事に誘ってくださる研究室の教授。時々食事に誘ってくれる友人、中華街で一緒に食事してくれる友人。仕事の相談に乗ってくれるニートサポートステーションのお姉さん。短い間ではあったが一緒に仕事をして、プログラミングを教えてくださった会社の先輩方。ブログ運営の際、いろんなアドバイスをくれたり、仕事を紹介してくださる知り合い。空想島の隠れファンだと言ってくれた読者様。はてなブログを通じて知り合った人々。

お世話になってばかりで、私はその人たちに何か返せているだろうか。貰えるものはありがたく貰う主義ではあるが、貰うことが当たり前になってはいけない。誰かに何かを渡したりあげたり譲るということは、気持ちを伝える、託すことに近いと思う。「頑張ってね」だったり「応援してるよ」だったり、それはきっと人それぞれだと思うけれど、そういう心が籠もっている気持ちを貰うのだ。私はそれがとても嬉しい。

私は私が思うよりもたくさんの人に支えられているなぁと改めて思うからこそ、貰ってばかりではなくて返せるようになりたい。その手段としてのプレゼントというのは予算にもよるが、誰でも気軽に感謝を伝えられるのではないだろうか。

本日のまとめ

形として残るプレゼントをしてくださった私のサンタクロース様、本当にありがとうございました。また200記事突破記念という記事を書いて数日で読者数が初の3桁、100人を突破しました。いつ何時減ってしまうかわからないから証拠写真撮った。

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独断と偏見ですが勝手に「これはきっと空想島を楽しんでくださっている読者様、そしてはてなブログからのクリスマスプレゼントかもしれない」と思っています。いつも以上に舞い上がって知り合いに「夢にも見た100人突破しましたよ」と絡みに行ってしまうくらい喜びました。ばんざーい。

本当にありがとうございました。ブログ共々、来年も頑張ります。
暇があれば応援してください。