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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

幸せも元気も消費するということを忘れていないか

日記 働く・仕事

最近、おそるおそるアクセス解析をチラッと覗くと、思いのほか昔の記事―とりわけ新卒で会社辞めたとか、無職のための国民年金手続きとか、飲み会がつらいとかのアクセスが結構増えてきたように思います。

それと関連しているかどうかはわかりませんが、今年就職した妹が早くも残業して帰ってくるたびに、PCを閲覧しながらニヤニヤしている私を見て「ホント幸せそうで羨ましい」とか「毎日の人生に疲れちゃったよ」とか去年の鬱気味だった私のような発言を繰り返していて、だんだん心配になってきました。五月病という言葉もあることですし、この時期がきついと感じるのかもしれません。

幸せって消費していくものだよね

妹から見て、派遣社員として働いていて自由に使えるお金は少ないけれど、時間だけはある私が「幸せそう」に見えているのかもしれません。確かに、その瞬間だけをハサミで切り取ってみると「幸せかも」しれませんが、次の瞬間には「これから私の人生どうすべか」とネガティブ全開である可能性もいなめません。

妹のように就職先での人間関係、たび重なる研修と勉強の数々、毎週のごとく駆り出される飲みニュケーションという苦痛、新人にも関わらず「(仕事を)要領よくやってよ」と無理難題をふっかけられる日々。

これでは、元々自分の中に蓄積されていた元気や幸福を消費し続けているように思います。それでいて新しく元気や幸福を取りこんでいないのですから、そりゃ「生きるのがつらい」状態になるのもある意味当然なような気もします。それと同時にどうにかしてあげたいと思ったりもします。

どんな時に「今日1日いい日だった!」と感じる?

何の参考にもならないかもしれませんが、ここで私のお手軽で幸福になれる方法を紹介したいと思います。以下を見ながら、自分の場合はどうだろうと考えてみると面白いかもしれません。

  1. 夜御飯を食べる時に、家のお味噌汁を飲む(毎日)
  2. 寝る(出来れば5時間以上、かつ夢が見れると最高)
  3. お風呂に入る(湯船に1時間くらい浸かって、妄想)
  4. 現在視聴しているアニメを見る(月、火、土、日)
  5. 二次創作サイトやpixivを巡回してニヤニヤする(毎日)
  6. 購読している漫画を買う&読む(時々)
  7. 見たかった映画を見る(数か月に1度)
  8. 3~6を妄想補完して、脳内で遊ぶ(毎日)
  9. 温泉旅行に行く(1か月に1回程度)
  10. BUMPのライブに行く(1年に1回程度)

・・・やっすい!私の幸せ、やっすい!
しかもアニメや漫画や映画のことに関することばっかりだ!

でも、これだけ幸せや元気を補給する手段があれば、なんの金銭も生み出さないし、むしろ貯金が減って行くばかりだとも言えますが、微々たる小さな幸せノープロブレム。それなりにお金のかからない幸せ補給方法だと思います。特に7番なんて、金銭消費なしで私の幸福を生み出しています。すごい、妄想すごい。

これらの幸福補給方法のメリットは、いつでもどこでも「楽しい」、「今まで生きてきてよかった」と思えるということですが、デメリットは幸せを消費するスピードもそれなり速いということだと思います。常に補給が必要です。

自分なりの幸せ補給手段を構築しよう!

自分の中にある幸せパロメータとストレスパロメータの割合みたいなものが、ほんの少しでも幸せ側に傾いている、もしくはストレスを分解する余裕があると、キツイ、ツライ、死にたいと思ったとしても、ある程度ならなんとかなるかなーと思っています。楽観的かもしれませんが、気持ちの余裕って大切。

妹がどんな時に幸せを感じるのかはわかりませんが、会社での理不尽なストレスや疲れを癒すリフレッシュ方法であったり、会社以外に自分が楽でいられる、居心地がよいと感じる居場所を作っておくことであったり、早急に自分なりの対策を構築しておくといいかもしれません。

このままじゃ、自分をすり減らしていくばかり。