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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

南会津で温泉に入ってきたよ【棚田オーナー・番外編】

第1回の棚田レポートは終了しましたが、私がどこかに旅に行く時に必ずと言っていいほど、ついてまわるのが温泉ですね!ということで、今回、南会津で訪れた温泉についてレポートしていきたいと思います。

湯野上温泉とは

湯野上温泉は、福島県南会津郡下郷町にある温泉です。泉質は単純泉、源泉温度は60℃と少し高めです。なので温泉は、ゆっくり入れる温泉ではないですね。

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こちらが会津鉄道会津線の最寄駅、湯野上温泉駅の写真です。実は日本で唯一茅葺き屋根の駅舎を持つ駅なんだそうです。駅には併設された誰でも入れる足湯があり、憩いの場になっています。ちょうど桜が満開だったので、桜と電車のツーショットを撮影しようと、たくさんの人達が集まっていました。ちなみに私は写真なんて後回しで、まっしぐらで足湯に入りに行きました。

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靴を脱いで、ソックスを脱いで、足を付けた瞬間、あっつい!!!瞬時に足湯から避難する私。なぜ周りにいる人達は、温泉に足をつけていられるのか。その場で足をばたつかせて湯もみして、湯の熱さに体を慣れさせようとしましたが、無理でした。

源泉かけ流しとか関係ない、どんどん加水しよう!

こちらが、私たちが宿泊した温泉民宿で入浴した温泉です。小さな家族経営の民宿なので、あるのは3~4人ほど入れるくらいの内湯のみですが、右側の湯口からコンコンと湯が湧き出る源泉かけながし100%の温泉です。この民宿の面白い所は、浴室のすぐそばを電車が通っていることです。電車が通るたび、、ガタンガタンと線路を走る軽快な音が響き渡ります。おそらく窓を開けたら電車から丸見えなんじゃないかと思いますがね(笑)

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さて温泉ですが、本来ならば源泉かけ流し100%を楽しむために、加水することはあまり好ましくないのですが、加水しなければ肩までつかることは無理でした。ただ弱アルカリの泉質なので、入ると体がつるつるして、湯ざめしにくく、一日中体がホカホカしました。

見切れてしまっていますが、写真左端に蛇口があり、そこから出る冷たい水の近くでないと、入浴できませんでした。当然長湯することができず、夜に1回、朝に1回の合計2回しか入れませんでした。個人的には、ゆっくりのんびり長湯できる温泉の方が好きですね。

3箇所に入れる入湯手形もあるよ

私たちは利用しなかったのですが、湯野上温泉に宿泊した方限定で、利用できる入湯手形というものがあります。これは1個につき3箇所の温泉に入ることができるというもので、通常値段で日帰り入浴するよりは500円ほどお得になる代物です。

しかも無期限有効なので、買ってしまえばいつでも使うことができます。民宿によっては内湯や露天風呂の作りが異なると思いますので、その違いを楽しむのも、面白いかもしれません。