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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

4月から食費節約、お弁当作りを始めました

4月16日から働き始めて、ちょうど1週間ほどが過ぎました。テスト採点業務は2回目なので、ミスをすることも特になく、前回培った腰が痛くならない姿勢と効率よくマークシートを塗る極意を駆使して、毎日働いています。それとは別に、今回から新しく導入したことがあります。それは、毎日お弁当を作ることです。

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(※画像はイメージです)

買い食いをすることによる影響

前回この仕事をしていた時は、8割型コンビニでおにぎりや菓子パンを買っていました。買い食いをすると、食べたことのないパンやおにぎりを食べることが出来るという楽しみがありますが、外食による出費は心ニートにとってつらいものがあります。

1日の金額の平均が230円だとして、これに1日にかかる交通費代を含めると、1週間(月曜~金曜まで)で約6600円くらい使っています。これが1ヶ月続くと考えると、結構馬鹿にならない金額になります。たかが230円、されど230円。ちりも積もれば山となる。交通費の削減は回避不能なので、食費を全面カットすることにしました。

自分のお弁当を作ろう

今は、大体毎日5時半に起きています。「お弁当を作って食費節約するぞ」という意思は早起きを継続する上で十分すぎる動機になりますし、健康的生活リズムも作れて一石二鳥です。お弁当を作るといっても難しいことをしているわけではなく、自然解凍の冷凍食品、夕食の余り、漬け物とご飯を詰めるだけの簡単なお仕事です。30分もあれば、終わります。

私の場合は、コンビニランチは炭水化物オンリーですので、食事バランス的にもお弁当の方がいいですね。

この時点で6時。家を出るのは7時くらいなので、ゆっくりご飯を食べたり、深夜に予約していたアニメを見るくらい余裕があります。天気が悪い日であれば、電車の遅延を予測していつもより早めに家を出る等の時間調節をすることも出来て、便利です。

お弁当作りで、妹の手助けをしたい

実は、今年から妹が就職しました。

勤務開始時間が凄まじく早いため、6時半くらいに家を出ます。私が高校生時代、無駄に早く通学していた時並みです(帰宅部のくせに朝練並の早さで通学、教室で始業ベルまで寝ていた)。きっと就職してからの1ヶ月~3ヶ月くらいは、毎日会社に行くだけで精一杯。さらに職場に飲み会好きの先輩が多いらしく、週に1度は飲み会があるときています。そんな気苦労の耐えない、かつ出費が多い職場は大変だろうと思い、 ずっとお弁当くらい作ってあげたいなと思っていました。

いつもは母が妹のお弁当を作っているのですが、先週、母が忙しかった時期があって、その時の1週間は、私が妹のお弁当作りをしました。「有難う」と言われると、朝からとても嬉しくなりますよね。なんというか本人には言いませんが、私にとって妹という存在は可愛くてしかたがないので、 (不甲斐ない姉ですし、そんなに出来ることはないかもしれませんが)できる限りのことをしてあげたいと思っています。

高校時代、お弁当を作って貰うのが当たり前だと思い違いをして、いつからか感謝の言葉も言わなくなってしまっていましたが、あの時からずっと母に助けられていたんだなぁとお弁当を食べながら実感する毎日です。

さぁお弁当食べて、明日も仕事いこー。