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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

「過疎地でナリワイをつくろう相談会」に行ってみたい

学生時代はお小遣いをやりくりして、リアル脱出ゲームのイベントに参加したり、ボランティアやったり、green drinks Tokyoというイベントに行っていました。大学を卒業してからでいうと、去年まで通っていたIGO AMIGOという囲碁教室がそうですね。

けれど、一時期預金が3万以下という瀕死状態に陥り、それ以降はぱったり参加していません。囲碁教室はまた折を見て行きたいと思っていますが、本当に行きたいイベント以外は、衝動で申込みしないようにしています。というか、昔ほど興味がなくなったという方が正しいかもしれません。

そんなある日、以前から気になっていたNPO法人山の学校という所がありまして、そこが東京と大阪で相談会なるものを開くと知り、滅多にない機会だから参加してみたいなぁと思っています。今日はその活動の紹介をしたいと思います。

NPO法人 山の学校とは?

和歌山県といえば熊野古道が有名ですが、和歌山県新宮市熊野川町という所で、廃校を拠点にして、移住したい人や、地方で起業したい人、若者で集まって何かをする熊野川町の地域資源を発掘し、都会の人との架け橋を作る活動を日夜続けている団体があります。

最近はいろいろな活動があるようですが、有名なのは「共育学舎」だと思います。悩んだり迷ったりした時に、ふと立ち止まり、異なる価値観や生き方をしてきた人と触れあうことが出来る現代の駆け込み寺みたいな感じだと思います。

詳しいことはコチラの記事を参考にしてください。最近の活動であったり、実際にこの場所を訪れたことがあるブログ記事などが掲載されています。

NPO法人山の学校の歩み。

知ったきっかけ

おそらく一番初めのきっかけは、phaさんの「田舎はオープンワールドRPGみたいだった」の記事だったと思います。

記事をみた当時はまだ学生でしたが、東京のような都会とはかけ離れた自然あふれる田舎風景と、寝食が無料で出来る代わりに、自分たちで農作物を作り、それを料理して食べていく自給自足の生活に興味があり、なんとなくいいなと思っていたことを覚えています。

ただ、そこまで人生に疲れているというわけでは(今のところ)ないのですし、起業したいと鼻息荒くしているわけでもないので、そういう所があるということだけ胸にとどめていました。

話を聞きにいこうか、どうしようか

最近「過疎地でナリワイをつくろう相談会」という名前で、相談会があることを知りました。

第1回目はこの情報を知った当日に行われたようなのですが、3回予定されている相談会の、最後の日程が4月12日(土)13:00~15:00で、東京で開かれると聞き、滅多にない機会なので行ってみようか考えています。

知りたいことは、以下の3つです。

  • どうやって行くのか
  • ナリワイってどんなことをやっているのか
  • 長期/短期滞在してみたい、どうやってアポとれば

実際に行ったことのある人の記事によると、新宮駅から、車で40分以上かかる場所という話なので、運転免許があって車が運転できるか、誰かに迎えに来てもらわない限りはたどり着けないんじゃないかという部分が、とてつもなく気になります。

ちょっと場違いな気がしてきた

第1回目の相談会が東京で行われたようです。その様子、写真、相談内容などがざっくり紹介されていたのですが、どうやら田舎での暮らしや移住、起業について真剣に検討している方が多いらしいですね。当たり前だと思いますが。

この時点で小心者で初対面の人と話すことを苦手としている私は、「派遣社員ニートでふらふらしている私が、気軽な気持ちでその場を訪れるとか場違いなのでは?」と、行く前からすでに意気消沈状態です。

相談会は来週の土曜で参加予約や参加費はないようです。次の仕事が始まる前で暇ですし、行ってみようかどうか、考え中です。どうしようかな、話だけでも聞いておきたいのですけれど。

 

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

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