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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

5年ぶり、部活の先輩と飲みに行ってきた

日記 ニート 雑談

ここ最近ずっと家に引きこもっていたのですが、知り合いから「久しぶりに会わないか」みたいなお誘いがあったので、卒業して5年ぶりくらいになる部活の先輩と飲みに行ってきました。

集まったのは社会の縮図、お得パック3人組

集まったのは私を含め3人。同じ大学で卓球部に所属していた先輩後輩という間柄でしたが、今となっては片や正社員、契約社員、そして派遣社員ニートの私という社会人の種別をぎゅっと詰め込んだお得パックのようなメンツです。

まずは、腹ごしらえ。「どこ行く?」「何食べたい?」という質問に対して「何でもいい」という、気を使っているようで一番面倒くさい優柔不断さを見事に発揮するわたしたち。

とりあえずこのままではキャッチに捕まりそうだったので、行きつけのレトロな洋食屋さんな「はやしや」さんに行きました。リーズナブルでありながら、結構量が多くてコストパフォーマンスが抜群なお店です。

そこでトンカツ定食を御馳走になりました。これで1000円以下。すごく美味しかったです、有難うございます。

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歌舞伎町、キャッチ、見知らぬ居酒屋は怖い

その後、少し飲もうかという話になったのですが、いかんせん、3人とも、新宿のお店に疎い+優柔不断スキル持ちで、しばらく(恐ろしい)歌舞伎町を彷徨った末、若いお兄さんキャッチにつかまる。もうめんどくさくなって、勧められるままに(けれど値段交渉をして)お店に入店しました。

場所が歌舞伎町ということもあり、居酒屋といえば大手チェーン店しか知らないもので、雑居ビルの一番上にあって、青や紫のネオン光がきらめく見知らぬお店というだけで、私はもうこの時点でだいぶ怖かったですね。何かあった時のために 即座にお店の名前をメモる私・・・、ビビリすぎでしょうか。

「比較的静かな席を予約しましたから」とお兄さんは言ったが、実際には「飲み会をやるような居酒屋に静かな席なんてあるわけない」という現実。うっかり禁煙・喫煙を聞くのを忘れたというのもあるのですが、当たり前のように全面喫煙可でしたね。

うーむ、おそらく交渉次第なのだと思いますが、夜の新宿は怖いなぁ。特に歌舞伎町にはあまり近寄りたくありませんね。

1人暮らしをする自分を想像できるか?

1番印象的だったのは、今の状態で1人暮らしを始めたとしたら、それほど人生甘くない、生活するのが結構キツイ、いつかは親が頼れなくなる日がくるのだから、考えておいて方がいいという話でした。

1人暮らしをする自分を想像しようとしましたが、今の経済状況から考えて、現実的に無理だという結論に一瞬で達しました。都内で1人暮らしをすることになったらどうなるでしょうか?

毎月の家賃代の他に、食費や光熱費や水道代などの出費が発生するようになります。さらに年1回の奨学金返済もあるので、手元に残るお金は激減します。生活するために食費を切り詰め、毎日生きることに精いっぱいで、将来のために貯金することもできなさそう、そんな未来が見えます。

そういうことを考えると、家に毎月3万円入れてはいますが、実家暮らし=衣食住が保証されているということは、とても幸せなことなんだなぁと改めて思います。

でもいつかは1人暮らしがしてみたい

今は無理です、どう考えても。けれど私は1度も家を出たことがないので、いつかは1人暮らしをしてみたいと思っています。

自分でいうのもなんですが、私はとてつもない世間知らずなので、1人暮らし、もしくはシェアハウスで自分の生活を自分の金で賄いながら、お金のやりくりの仕方を学んだり、外の世界をもっと知る必要があると思っています。

知り合いにニートのまま1人暮らしを始めたけど、案外なんとかなったという猛者がいますが、とりあえずは1人暮らしをするためにも、長期で安定してお金を稼げるようになりたいですね。

人と会うことは、一生無くならない財産

最近は、インターネットでTwitter越しに知り合いと会話するか、家族と団欒する以外に人と会っていなかったのですが、近況を報告しあったり、大学時代の部活の話で盛り上がったり、4か月で会社を辞めた私よりも、長く働いている方の話を聞くというのは、知らない世界を覗くという意味でとても有意義な時間でした。知り合いの人と会うことって、大切ですね。