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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

今年こそ、きちんと家計簿を書きたい

大学を卒業してから、特に会社を辞めてフリーターニートをふらふらしていると、派遣社員として働いている時は給料が発生しますが、求職中という名のニートをしていると、当たり前ですがお金は少なくなっていくばかりです。

そんな時、どんなことにどれだけお金を使っているのか把握した上で、きちんと管理、もしくは支出を減らしていかなければ!という気持ちが高まってきます。

家計簿アプリは、そもそも起動しない

始めに手を出したのは、スマホで出来るかんたん家計簿という家計簿アプリでした。これを選んだ理由は、紙媒体でいちいち書くのが面倒くさいので、いつでもどこでも使うスマホであれば、すぐにメモ出来るのでは?と思ったからです。

使い方はとても簡単です。金額を入力して、支出か収入かを選択、あとは項目(お金の使い道)を選んで記入するだけです。そうすれば月ごとの合計であったり、支出項目を把握することができます。ただ・・・残念なことに、私は長続きしませんでした。

毎日のように使っているスマホですが、必要だと思っていてもそれが楽しくないと、継続することが出来ないということがわかりました。まぁ収入があったりなかったりなので、出ていくお金を、だんだん直視するのがつらくなったのかもしれませんが。

難しく考える必要はないのかも

両親が光熱費、通信費、水道代、食費などをこと細かに記録して、レシートを貼っている様子を見ていると、家計簿って綿密に記録しなければいけないのかと思っていたのですが、難しく考えすぎなのかもしれません。

私の場合は考えられる支出項目は食費、交通費、スマホ料金、趣味代、奨学金くらいなので、大雑把にでもいいので、手帳にメモするくらいの感覚で使ったお金の「記録をつける」だけでいいんじゃないかと思いました。

基本的に紙媒体のシャーペンで何かを書くことは苦ではないので、出て行くお金を見つめるのがつらくても、自分の生活を見つめ直すためにも、次の仕事を探さなければという危機感と活力を忘れないためにも、今年こそ、家計簿をつけたいと思います。

今回は下のかんたん月間タイプの家計簿を購入しました。支出の項目を自由に設定することができ、1日に使ったお金を1行に記入していくと見開き1ページで1か月分として使用できるようです。あまり項目を細かくせずに、使ってみたいと思います。

ミドリ 家計簿 A5月間 かんたん トリ柄

ミドリ 家計簿 A5月間 かんたん トリ柄