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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

記帳したら、桁が1つ増えていて心が温まった

日記 働く・仕事

皆さま、お久しぶりです!

仕事をしながらでも、ブログを更新すると言いながら、土曜祝日出勤の週6勤務に疲れが溜まり、150年に1度の豪雪降る中、出勤するために最寄駅まで車道を歩いていたら見事に風邪をひき、なんだかんだでブログの更新が滞ってしまいました。

2月28日、それは待ちに待った給料日!

けれど、そんな困難を乗り越え、ついに待ちに待った給料日がやってきました。給料を貰ったのは正社員時代から考えると半年ぶり、ピッキング時代から考えると3カ月ぶりです。

仕事が終わってすぐにATMに駆け込み、通帳に記帳。自分で稼いだお金を見た瞬間に感じたことは

「桁が一ケタ増える安心感、ヤバイな・・・」でした。

仕事を探してた時期は、貯金を切り崩す生活でした。交通費、食費、携帯料金代、月に1度家に入れるお金、そして年に1度支払う奨学金などです。すでに預金残高が3万円程度しかなく、ヤバイなという気持ちと魂が口から飛び出そうでした。

思わず残高を二度見、三度見して、嘘ではないことを再確認して、もうニヤニヤが押さえられなかったですね。冷え切った心も温まりました。

久々に自分で稼いだお金の使い道を考えた

まぁこの仕事は短期で、3月14日に終了してしまうので、また新しい仕事を探さなければいけないので、いつまでもウカウカしていられないのが現状ですが。少しくらい、自分に御褒美をあげてもいいんじゃないかと思ってしまうわけです。ということで、下記のような使い道を検討しています。順を追って説明します。

  • 給料の3割を貯蓄する
  • しょっぱなから夢のない話ですが、今年から給料の中から一部を貯蓄に回そうと思います。 主に年に1度支払わなければいけない、ニートにとって大金である奨学金返済のためです。今は給料があったりなかったりして、年金も若者猶予というものを使って支払っていないのですが、 将来どうなっているかわからないので、少しずつ積み立てをしようという作戦です。
    無駄に口座をたくさん持っているので、そのうちの一つを貯蓄口座にして そこからお金を引き出さないように封印しようと思っています。
  • 自分への御褒美★1泊2日の温泉旅行
  • ニート時代は暇はあるけどお金はないですし、衣食住を保証されているけれど、働いていないなんて状態で、どこかに遊びにいくなんてもってのほかだと思っていました。
    けれど久々にハメを外して、大好きな温泉を求めて旅行に行く予定です。 とはいえ、旅行プランは近場でリーズナブルにがモットーです。 長野(上高地が近い)の温泉旅館に宿泊予定で、交通費と宿泊費込で、2万円くらいかな。
  • 自分への御褒美★BUMP OF CHICKENのライブに行く
  • 2月から、BUMP OF CHIKENのライブチケット最速抽選先行が行われていまして、 東京在住なのに関東チケットには目もくれず、静岡と宮城と広島に申し込みをして、 熾烈な運ゲーをしていたところなんと1枚当たりました。
    6月14日(土)宮城なので、正直そこまでお金が持つかはわかりませんが、 ちょっと先の楽しみとして、ライブがあることを考えるとまだまだ頑張れそうです。

幸せをかみしめるお金の使い方って難しい

正社員時代は、それなりに働いていれば月に19~20万くらいの給料が入ってきます。お金があると、それを使いたくなってしまいますよね。別に悪くもなんともないですし気分転換になって、それが次への活力になるなら温泉旅行でもなんでも行けばいいと思います。

ただ私の場合は、ストレスが溜まってくるとお金の無駄遣いが顕著になります。例えばカラオケだったり、飲み会だったり、集めていない漫画を買いあさったりすることですね。辞めないといけないなぁと思っていても中々辞められず、衝動買いの末に自己嫌悪に陥り、さらには当初の目的だったはずのストレス発散が出来ないという悪循環でした。意味がありません。

ニート生活を経験してよかったこと

ふと考えたのですが、ニート生活を経験してよかったことは「精神的な断捨離」だと思います。

ニートで働いたお金がどんどん消えてなくなっていく生活をしていると、どれだけ出費を減らしながら、ストレスなく、今あるものを楽しみながら生活するかという所に焦点が定まって行くような気がします。

自分の身近にあるものを大切にする視点っていうのかな。

つまり何が言いたいかというと、本当に自分にとって大切なことや、欲しいものっていうのは以外に少ないんだなぁということです。今まで、どれだけの無駄を自ら引き寄せていたのかと・・・ちょっと反省しています。逆にお金がなさすぎるというのも、ツライということも体感しました。本当に買いたいものが買えないということも発生しますしね。

3月14日を過ぎると、また一時的にニートに戻ってしまうわけですが、このお金がない中でも幸せを感じるニート感覚を忘れず、これからも働くことが出来ればと思っています。