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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

東京で雪国出身者を見分ける方法

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今日は20年に1度の大雪らしいですね。 

東京で1日中雪が降っているなんて滅多にないことなので、それだけで私のテンションがうなぎ登りです。朝のニュースでは「外出は控えるようにしましょう」というような報道がされていましたが、私は今日も仕事です。

横殴りの雪で自転車を運転しようものならば、目の前が真っ白になって横転すること間違いなし。電車もバスも遅延することが考えられるので、いつもより早めに会社に向かって出発することにしました。

え、傘さしてるよ!?

私は北海道生まれなので、当たり前のように思っていたんですけど、東京の人は雪降ったら傘をさすんですね。手袋、マフラー、マスク、帽子、耳当てをつけて、傘をささずに歩いていると周りの人に「なんで傘さしてないの」という視線に晒されました。

ふむ。少し偏見があるかもしれませんが、傘を差すか差さないかで雪国出身者か否かがわかるような気がしますね。

なぜ道産子は傘を差さないのか

北海道では雪が降っていても、傘は差さないように思います。

傘を差さない一番の理由は、雪国の雪と関東の雪は種類が違うからです。雪国は外の気温がとてつもなく低いので、水分を含まないサラサラのパウダースノーです。なので、雪が降っても濡れることがありません。雪は払えばいいからです。

一方、関東はそれほど気温が低くないので、べちょべちょした水分を含んだ雪になります。すぐ濡れるので、関東の雪の場合は傘を差した方がいいかもしれません。

ずっと関東にいると、雨と同様に雪でも傘を差すのが当たり前と考えているかもしれません。けれど北海道で傘を差していると、逆に目立つこと請け合いです!

普段見えないモノが見える

傘を忘れたとか、傘が壊れたとかで 傘を差していない人がいるかもしれませんが、傘を差していない人は雪国出身者が多いかもしれません。普段は見えないモノですが、雪の時だけ見えてくるモノもありますね。雪が降るだけで私は楽しいのですが、色んな人の振る舞いを見てみるのも楽しいですよ。