読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

バレンタインデーから連想するモノ

2月に入り、世の中(特にニュース番組)は一気に「ソチオリンピック開催間近!」であったり、バレンタインデーに向けて「自分に御褒美チョコを買おう!」と盛り上がっていることと思います。皆さんは、バレンタインデーといえば何を連想しますか?

バレンタインデーといえば?

私の中の経験から真っ先に思い出されるのは、 チョコ食べたいという純粋な欲求。サロン・デュ・ショコラとバレンタイン期間限定のアルバイトの3つだけです。

サロン・デュ・ショコラを徘徊した記事はこちらに紹介したので、今回はバレンタインデー限定の美味しいアルバイトについて、体験談を交えて紹介したいと思います。

バレンタインデーアルバイトの秘訣

金欠の強い味方、それがバレンタインデーです。いくつか秘訣と思われることがあるので、やりたいと思う人は参考にしてくだされば幸いです。

  • 応募する時
  • 新宿や池袋のような百貨店で勤務するか、洋菓子店で勤務するか、チョコレートのブランドによっても募集人数は異なると思いますが、(催事場や食料品売り場がある)百貨店は大量募集をするので、とりあえず大量募集している仕事に応募すれば間違いありません。
    ちなみに、販売員は即座に注文された個数から金額を導き出す必要があるので、 記憶力に自信のない人の場合は、箱詰めチョコレートしか売っていないブランドがオススメです。 仕事に必要な能力はまぁ色々ありますが、とりあえず「笑顔」があればOK。 ぶっちゃけ、アルバイトの面接は笑顔で受け答えしていれば受かります。 女子力や可愛さは、特に関係ないと思います。
  • 熱意を見せると、長く働けることがある
  • 百貨店ではバレンタインデーが近くなると、地下の食料品売り場の他に 催事場のような場所に特設会場を作ることが多いですよね。 催事場に勤務する場合は5日間程度、食料品売り場の場合は1週間と少しだったと思います。
    働く期間は面接を受けた時に決まるものだと思いますが、 勤務先の店長に「もっと長く働きたいんです!」と直談判をすると、 稀に催事場スタッフから食料品売り場スタッフになれることもあります。
    私が店長に直談判したのは、面接を受けた時期と実際に働き始めるまでの期間が長く、 自分がどんな面接を受けたのかをサッパリ忘れていたという勘違いが原因でしたが、店長を説得して食料品売り場のスタッフ地位をもぎ取ったことは今でも忘れられない思い出です。

時給以上に美味しい理由

稀に、気前のいい仕事場があります。

私が働いていたのはプリンで有名なモロゾフさんなんですけれど、開店から閉店まで働くと、ご褒美に賞味期限が切れてしまうプリンやらチーズケーキやらを大量にタダで頂けました!

……タダですよ!?

時給は1000円だったのですが、それ以上に家にスイーツが溢れかえっていましたね。仕事をしながら、ただで自分の御褒美としてスイーツが手に入るという仕事です。(※ただし、どこのモロゾフさんでも御褒美が貰えるわけではありません)

今年のバレンタインデーは

仕事です。

この時期はあげる人も父親以外にいないので、大体「毎日、お疲れ様」という意味で自分の御褒美を買うことが多いのですが、預金残高を見てみると、自分の御褒美を買うお金がないということが発覚しました。2月末に給料が振り込まれるまでは金欠なので、今年のチョコレートはなしになりそうです。

ルナさうるす(id:lunasaurus)さんに便乗する形になるのですが、義理チョコを下さる方、チョコで餌づけをしてみたいという心の広い方は、下記リンクからチョコをお待ちしてます。

永眠人形を労わるバレンタインデーのチョコを募集しています