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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

ハマッている時は、自分の本質を知るチャンス

熱中している理由を考えてみよう

熱中でも、没頭でも、中毒でも、継続でも、ハマッているという言葉でもいいんですが、そういう時は「好きだからハマってる」という感じであまり理由を考えないと思います。

でも一歩後ろに下がって自分の状態を客観的に観察してみると、モノの本質であったり、自分の関心・好きなことが(何となくでも)分かるので結構面白いですよ。今回は、私が最近ハマッている『ぷよぷよクエスト』を例にあげて、話したいと思います。

ぷよぷよ!!クエストとは

セガから配信されているパズルRPGゲームです」とWikipediaでは説明されていますが、コンパイル時代から発売されているぷよぷよ派生シリーズで、「ぷよ」と呼ばれるブロック4個がくっつくと消える、落ち物パズルゲームの一種と考えればいいと思います。

私がぷよぷよをやっていたのはコンパイル時代のぷよぷよ通、ぷよぷよSUN、ぷよぷよ~んまでなのですが、不朽の名作と言えると思います。

ぷよぷよ通 決定盤

ぷよぷよ通 決定盤

 

 

ぷよぷよSUN 決定盤

ぷよぷよSUN 決定盤

 

  

ぷよぷよ?ん  ?カーくんといっしょ?

ぷよぷよ?ん ?カーくんといっしょ?

 

 類似ゲームで最も有名なモノはパズル&ドラゴンズ、通称パズドラでしょう。

やったことがないのでわかりませんが、見たところゲームの進め方がほとんど同じなので説明を省きます。運営開始日から考えると、ぷよぷよ側がプライドのかけらもなく完全に模倣したということになると思いますが、そんなことはどうでもいいです。唯一気になるのは、ドロップを移動できる時間が触ってから4秒と決まっている点ですね。

私の考えたハマるという状態

ハマるというのは、ハマッているモノと私の心をくすぐるアンテナに、共通部分を見いだした状態だと考えています。 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、こんな感じです。

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ゲームには操作性、キャラクター、内容等、要素が色々ありますが、この赤い斜線に囲まれた所が重要です。ゲームとそれをやる自分との間に共通する部分、好きという琴線に引っ掛かる要素が多ければ多いほど、ハマる可能性が高くなるのではないでしょうか。

ハマッているゲームを簡単に分析してみる

私がパズルゲームをする上で、重視していることは4つあります。

  1. 「4つ以上組み合わせて消すこと」
  2. 「時間制限がないこと」
  3. 「操作方法がわかりやすいこと」
  4. 「いつでもどこでも衝動を発散できること」

この4点がパズルゲームにおける私の琴線で、それに最も合致しているのはぷよぷよクエストというわけです。パズドラは2番と3番がちょっと私には合いません。

新しい自分を発見する

今回は「パズルゲームをする」という1点についてだけ考えた結果なのですが、これだけでも

  • ゆっくり物事を整理してから(ブロックの並び方、連鎖方法を考えて)行動したい方
  • 何かにハマるひたすら集中してしまう(中毒になりやすい)
  • 頭を使うゲームが好き(?)

という風に、私自身がどんなことに興味を持っているのかが改めて分かったりします。何かにハマッている時というのは、普段あまり考えることのない自分について知るチャンスでもあります。

ちょっと立ち止まって自分を振り返ってみると、わかっているようでわからない、新しい自分を発見できるかもしれません。