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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

BOX-AiR&ITANショートストーリー(SS)大賞に応募してみた

BOX-AiR&ITANショートストーリー(SS)大賞とは

株式会社講談社が、ピクシブ株式会社が運営する「pixiv」内で行っている公式企画です。小説部門とコミック部門があり、テーマ「異端」に沿って自由に描きます。期限は2014年1月31日(金)23:59まで、小説部門の文字数は1000文字~12,000文字です。

こういう小説大賞系に応募したのは、高校生時代に1度だけありますが、それでも小説を書くことなんて何年振りでしょうか。7年ぶり?

応募しようと思ったきっかけ

「暇だったから」この一言につきます。

求職活動中で日々の仕事探しに飽きてきた時、pixivを巡回していたら、偶然この企画を見つけました。

完全にゼロから世界観、ストーリー、登場人物を考える気力はありませんでしたが、与えられたテーマをきっかけにして、物語を考えることなら出来そうだなぁと思い、「こんな人物がいたら、どう動くかな……」というのをひたすら空想し、遊んでいました。

昔はプロットを念入りに作ってから、小説を書いたりしていたのですが、あくまで私の中では遊びだったので、何も考えずに書き連ねました。(そのせいで制限文字数を1000文字オーバーしてしまい、泣く泣く削りました)

自分の頭の中で、活き活きと主人公たちが動く様子を見るというのは、とても楽しかったです。もう書けないかもしれないと思っていた物語を、また作ることが出来たというのも嬉しいですね。

暇つぶしにどうぞ

投稿した小説は選考を経て、ふるいにかけられるわけですね。また投稿するということは、嫌でも閲覧数、評価回数、総合点と目に見える形で周りからの評価がわかってしまいます。(ブログもアクセス数という意味では同じかもしれませんが)

けれどそんなことは関係なく、何か1つのことをやり遂げる、または継続することは自分自身にとって自信に繋がります。

 

せっかく書いた小説だもの。その内容がつたなかろうが何だろうが、暇つぶし程度にはなるはずです。ということでお暇であれば、私の投稿した作品を読んでみてはいかがでしょうか。pixivにアカウントがあれば誰でも読むことが出来ます。ちなみにTwitterでの名前とPixivでの名前は同一です。