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空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

シャンプとリンスを楽しむ日帰り温泉

日記 旅行

冬の季節、時々自宅のお風呂ではなく、
気軽に行ける日帰り温泉を利用したくなりませんか?

日帰り温泉の楽しみ方には、どんなものがあるでしょうか。例えば泉質ですね。入浴して楽しむのもよし、温泉成分表を見て源泉かけ流しか、循環しているのか、加温加水しているのかを確認するのもよしです。

人によって楽しみ方はそれぞれだと思いますが、今回は温泉の新しい楽しみ方として『シャンプーとリンス』を提案します。

髪が、すぐにかゆくなる気がする

日帰り温泉に行くと、市販シャンプーではない温泉名の書かれたオリジナルシャンプーを見かけます。全てが全てそうだというわけではないのですが、すぐに頭かゆくなる気がしませんか?

中には、使い慣れているシャンプーを持っている人もよく見かけます。お気に入りだから手持ち用のシャンプーを使っている人もいると思いますが、自前でシャンプーを持っていく理由の1つに「ここのシャンプーは駄目」というのがありそうです。

けれど、中にはシャンプーに力を入れている温泉もあります。

フェイントをかけてくる箱根湯寮のシャンプー

関東で気軽にいける温泉の有名どころは、やはり箱根温泉です。日帰り温泉に行く時は天山湯治郷に行くことが多いのですが、シャンプーという観点では箱根湯寮の方が面白さがあります。

公式ホームページには一言も記載されていませんが、箱根湯寮の洗い場にはLUX SUPER RICHとTSUBAKIの2種類が置いてあります。

ラックス スーパーリッチシャイン シャンプーポンプ 450g

ラックス スーパーリッチシャイン シャンプーポンプ 450g

 

 

 さすが箱根、シャンプーにも力を入れているなと感じます。

けれど、その並び方には注意が必要です。LUX TSUBAKI LUX TSUBAKIという風に……交互に置いてあります。何も考えずに洗い場を選ぶと、においのキツイTSUBAKIに当たってしまい、周りが混んでいて洗い場を変えることが出来ず、泣く泣くTSUBAKIを使うハメになるので気をつけましょう。 

美味しいにおい湯布院 御宿なか屋のシャンプー

学生時代に1人旅に行った湯布院でも、面白いシャンプーに出会いました。

ちょっとブランド名はゼミドだったか、アロマドールだったか定かではないのですが、ダージリンティーの香りでして、何度も髪を洗いたくなりましたね。紅茶飲みたくなりました。

日本秘湯を守る会、会員宿の限定シャンプー

これは日本秘湯を守る会というホームページに会員登録している宿にしか置いていない、普段使いの日帰り温泉では出会うことのないシャンプーです。

時折見かけるのですが、まだ使ったことはありません。「くまざさ」と書いてあるので、成分的にエキスが入っているのかなぁと勝手に思っていますが、使い心地はどうなのか気になりますね。今度使ってみます。

普段使わないシャンプーを使うという楽しみ

普段使うシャンプーって、買うもの決まっていませんか?私の家ではメリットとシーブリーズシャンプーと決まっていますし、新しく発売されたシャンプーを買うことは滅多にありません。

けれど日帰り温泉に行くと、様々なシャンプーをお試しで使うことが出来ます。自分の髪質に合うか合わないかも含め、温泉の新しい楽しみ方として「シャンプー」に注目してみてはいかがでしょうか。