空想島(6畳半)

空想をすることが、生きる糧となり地となり肉となり

働き方改革、私なりの生存戦略しましょう

今年の夏季休暇は、大好きな温泉に行くこともなく、家で試験勉強をしていた。

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会社の社長に「職務経歴書で他の人と違うと差別化できる資格が必要だ」と言われて、言い方はとてつもなく悪いが、仕方なく勉強していたのだ。わからなかったことが理解できるようになり、×だったところが〇になって。正解率があがっていくと「お、ちょっとは成長したな」と思うのだけれど。まぁ、それだけだ。

 

資格自体には興味が持てなかった。であるからして、当然その先に続く応用、専門性のある資格にも興味がない。長文問題などは呪文が書いてあるように思えて、自分の日本語理解能力のなさに絶望し、半べそをかきながら勉強をした。そんな気持ちなのだから、受かるはずもない。結論から言うと、資格試験には前期と後期合わせて2回落ちた。当たり前だ。そのこと自体は別にどうでもいいのだ。

 

大切なのは「自分の生き方はこれでいいのか?」と考えたことにある。やりたくもない試験勉強をしながら、これを今やらなくていいとしたら「今、やりたいことは何か」を何度も考えた。不安定な派遣社員という立場と生活の安定を天秤にかけて、自分で考えることを放棄しているんじゃないかって。

 

最近、よく考えるようになった。自分のこれからについて。他人のためではなく、自分のための人生を手に入れるために。どうしたいのかを自分なりにまとめておこうと思う。

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たった40分で誰でも必ず小説が書ける「超ショートショート講座」を読んで

「物語を書きたい」という気持ちがいつまでもココにある

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 三連休、特に何も用事はなかった。というか直前まで三連休であることにも気が付いていなかった。誰かに言われなかったら、金曜に誰もいない会社に出勤していたかもしれない。


 普段は家の掃除をしたり、買い物に行って食事の準備をしたり。合間合間でスマホアプリに勤しみ、炬燵の中で一週間視聴していなかったアニメを見て、ブログの記事を書いて寝るみたいな。そんな休日を過ごしているけれど。

 

もう1日くらいあれば、普段やらないようなことも出来るのではと思って。最近、休日外に出かけることは滅多にないのだけれど、都会の本屋に出かけた。持っていくのは財布と会社の社長に貰った一万円分の図書カード。

 

確か社長から「資格を取るための教本や過去問を買いなさい」と言われて有難く頂戴したものだけれど。まだ残金が残っていたはずだ。いくらか忘れたけれど単行本くらい余裕で買えるだろう。少しの背徳感と心が躍り出すようなワクワク感を持って、新宿のブックファーストで本棚を物色した。図書カードを貰った名目なんぞ知るか。

 

私は私が欲しいと思う本を買ってやる。そう思って意気揚々と出かけているのに、欲しい本のタイトルすら調べていない。意味がわからないが、こうすると(低確率ではあるが)ふと思いがけない本に出会うことがあるのだ。

 

というわけで、今日はそんな風に3時間以上本屋をブラブラして見つけた「たった40分で誰でも必ず小説が書ける 超ショートショート講座」という本を読んだ感想と実際に私が40分で作った物語を紹介したいと思います。

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セミセルフレジでお釣りを取り忘れそうになった話をしよう

最近、セミセルフレジをよく見かけるようになった。

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最近、近所のスーパーでも「レジの待ち時間削減」のために導入されるようになってきて。セミセルフレジを見かけることが増えたように思う。初めの頃は戸惑ったけれども、慣れてくるとマイペースにお会計できるので中々良いものだと思う。

 

けれども、今日、色々なことに注意をそらされたせいでセミセルフレジでお釣りを取り忘れそうになるという失敗をやらかしたので、その経緯と教訓を紹介したいと思う。結構しょうもないことなんですけど、もしかしたら貴方も……やらかしてしまうかも。

 

それではいってみましょー。

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